TOUKIN
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めっきの仕事に入り34年経ちました。現場業務と管理業務半半ぐらいです。10年ほど前から事業転換を目指していろいろ取り組みマスコミ、展示会に出たりと露出させました。今は展示会への出展せず、露出を控えています。やれる事は何でもやりましょう。やったことよりやらなかった事を悔やむです。闇雲に行動したり、希望的観測の排除、準備は徹底的に怠ってはいけません。そして意図的に行動する。外的な影響も予測しましょう。小さく始めて大きく育てるが理想です。
今後10年間続くことの契約を今日行います。これから10年は長く感じますが10年前と考えるとあっという間です。10年前は何を考えていたのかとか、過去の記録を見ると思い出します。これからの残り少ない人生を少しペースダウンしながら過ごしましょう。取り掛かりの遅いのは改めなければいけない最重要課題です。祖母によく言われました、痩せは治っても人癖は治らないでしょうか。痩せは八 癖は九 昔の人は上手い事言いました
今60歳、年金受給まで1年7ヶ月。借金完済まで後10年です。定年退職はありませんから、元気で働けることが前提となります。経営者として大事な事は人一倍元気なことですし、健康もお金で買える時代です。サプリメントの活用も大事な気がします。10年間のシュミレーションを作りましょう。死に易くなった身体の事も考慮して未来計画です。理屈抜きで情熱を持てる仕事があるか?自分の能力にふさわしい仕事は何か?一回きりの勝負です。神が微笑んでくれる仕事は?課題が増えました。
経営計画書は未来を描く為、希望的観測が多くなりがちです。現業の延長線上では大きなブレはありませんが、新規事業を計画に入れるときは希望的観測が多くなる為、期待値をかなり低くしないと人、物、金の流出が多く、本業にまで影響を及ぼします。少ない資本で始めて、撤退する時はすばやくです。やると決めたら3年間は継続したいものです。
経営計画書を作成し、銀行に提出しました。借り入れの見直しのためですが、財務諸表作成がメインになりました。資金繰り計画が一番重要です。資金繰りに行き詰れば、黒字倒産にもなります。売り掛け金が多くても入金が無ければ意味がありません。相手方の倒産も大きなリスクです。最低3ヵ月分の固定費を持っていなければ危ういですから、この当たり前のことが出来なくなったら、廃業と決めていました。借入金があると出来ないことを知ってから今まで自転車操業を続けてしまいました。