TOUKIN

社長のブログ


梅干干しも最終3日目になります。土用干しは太陽光の電磁波で殺菌と乾燥、そして化学変化を起こさせると考えられます。青梅にはアミグダリンという成分があり腸内細菌の酵素と反応して毒成分の青酸化合物ができるそうです。梅干は塩、天日干しの熱で酵素が失活して無害になり食す事が出来ます。人間に有害な毒成分を消して、食べ物にしてきた先人の知恵には頭が下がります。アレルギーと言う過剰な自己免疫反応が増えているのは、化学物質摂取の影響でしょうか?平均寿命は100年ほどで飛躍的に伸びていますが別の問題が起き、やはりトレードオフ問題でしょう。



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