TOUKIN

社長のブログ


10月下旬ですが寒いです。年とると寒さが堪えると言いますが寒いです。電気ストーブを引っ張り出してきました。今日も午前中は現場作業です。身体を動かせば暖かくなります。ビジネスパートナーは引越しも終わり、商談の毎日です。今日は海外組みと合流して製品の提案、映画村に移動、午後は下着メーカー社長と面談、会食。こちらは注文待ちです。




今月のお勉強テーマは見ると観るです。見るは物を見る、観るは事を観るだそうです。見ることも大事ですが観るはもっと大事です。事を観るのは時間がかかり理解し難いものです。読解力にも関係しますが簡単に結論を出してしまう事は判断を誤る原因です。




人任せにしていたことで、いらいらすることが増えています。早くと催促してもペースが違うからと我慢しています。すべてが待ちの体制になっています。じたばたしても仕方ないと諦めている心もどこかにあるのでしょう。今日は久しぶりに現場仕事に入ります。めっきの仕事は社員に任せていますので応援です。最近頭の痺れがあり、特に考えている時におきます。入ってくるのか出ているのかはわかりません。




季節はずれの台風一過、様々な被害が出ています。昨日のパトロールの時、同乗した人の15000株のキャベツ畑が水没し大損害だと聞きました。本人曰く、作らなければよかったと。何かの利益を期待して行動したことです。天候に左右されるリスクはありますし、どの仕事にも共通することです。自分の甘さを思い知らされました。




取引先から工場の周りの道路が冠水と連絡が入りました。品物を持っていけないとのこと、2時間後に引き取り行きましたが、道路が冠水して通行止めが数箇所ありました。雨風ともに長く続いたせいか被害がいたるところに、ついでに自宅近くの倉庫もやられました。師匠の自宅二階の窓が割れたと聞きましたが、広範囲に被害があるようです。片付け、整理するきっかけになったようです。