TOUKIN
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今月のお勉強は当たり前の確認です。倒産する人の共通点はプライドの高い人と言い切っていました。自分にとても自信のある人、過去上手くいって、いい思いをした事が頭から離れなくて、またできると思い続ける。一人だけなら良いのですが、周りを巻き込んで迷惑を掛けることでしょう。一発逆転を狙って飛びついてしまいますが、机上の空論になりかねません。期待をかけて上手くいかないときの落差は激しいものです。対処方法はいつも自信を持たず周りをよく観ていることだということです。一歩づつ地道に行くしかないというのが現実です。福井弁でやめときね!です。
ある本を貰いました。代引きと送料は自分持ちです。本を読んだからといって旨くいく訳ではありません。人は忘れる生き物ですから定着するまでは繰り返しが必要です。目次を見てあるところが気になりました。結果が全てを決める。議論の余地はない。過去結果を求めてうまく行った事はそう多く無いのも事実です。人任せ、わからないことに首を突っ込んで結果を出せ出せといっても無理なようです。一つ一つを確実にこなして未完の拘りを残さないことが自分の課題と思うようになりました。過去は自分のしてきた結果です。未来はどうなるかわからないから不安ですが、今、何をするかで決まると思います。
今月のお勉強は読解力です。日本人は日本語を話しますし、日本語の文字も読め、義務教育の国ですから識字力は高いです。簡単な読解力のテストですが、間違う人もいます。この事は仕事の面で起きることで、伝わらないことが多々ある原因といえます。対策として復唱、何度も同じ事を言うことになります。面談、打ち合わせ、電話を長時間していると、焦点がぶれていき何の話だったのか?決めることも決まらない、時間を浪費するだけですが、人によっては仕事した~と思うこともあるようです。そんな暇人には付き合っていられませんね。
今日は能力覚醒メソッド「芯観実践口座」を無料受講中です。
またかですが、営業力向上、生産性向上に役に立てばと思います。
まだ入り口ですが、過去いろんなことを学んだが結果を出せなかった悔いがあります。成功法則乞食状態でした。
ここでも非認知能力の重要性が出ています。毎月送られてくるマンスリーCD4月号とリンクしていたのには驚きました。
なんだかんだいっても結果を出さなければ、何もしていないのと同じです。
私は今まで、何をしてきたのかが問われます。
子供の頃は勉強が嫌いでした。暗記系は比較的良かったのですが、図画工作は苦手で根気が無い子供でした。大人になってもこの傾向は強く現在に至っています。いろんなことに興味は示しますが長続きしません。今の仕事を始めて数年後、知り合いからPJMの自己啓発プログラムを購入しセミナーにも多く参加しました。夢を100個紙に書くとか、行動計画つくり、自己投資も必要と本を大量に買ったりしました。社員教育にも取り入れてきましたが、今の状態が結果です。自己啓発プログラム、本、セミナー参加に理解をしてくれなかったのは、家族、社員、友人等身近にいる人たちでした。自分は何を求めていたのでしょうか?わからなくなってしまいました。残り少ない人生ですが遣り残しが無いよう頑張ります。