TOUKIN

社長のブログ


交流高電界発生装置の電極を投入した水を生産現場に使っています。藻の発生が抑制されたり、配管の詰まりが解消、臭いの低減、イオン交換樹脂の延命化など直接コスト削減に効果があります。この水を使った製品作りを考えています。いろいろな用途に使える製品です。7月末ごろ販売予定です。




電磁界を使った製品の加工をしています。まだ未知の部分が多く説明が出来ない事が多いです。電気的なエネルギーが対象物に保存されるとは思いますが、数値で示すことが出来ない事が多く、加工品の官能試験による判断です。測定器の開発が待たれます。研究機関との連携も必要ですが、とある会社の研究所に評価依頼しています。




東京ビックサイトで行われる建築再生展(5月31日~6月2日)で交流高電界発生装置の展示をする事になりました。つくばの研究所にて長年地中熱利用循環水の水質維持と配管スケール防止に導入されています。効果が実証されたので、展示が決まりました。全国に発信されれば、とても喜ばしく、師匠の製品を世にひろまるきっかけになります。カタログは以前作った物を使います。問い合わせの電話が有れば説明します。




先日、交流高電界発生装置Ⅳ型を設置の為県外出張しました。ユーザーから水質の変化が確認できたと連絡戴き、遠路設置に行った甲斐がありました。喜ばれる装置に携わる事は今後のライフワークといえます。




半年ほど鹿児島県に出張してしていた交流高電界発生装置です。細菌の減少効果が確認できないとのことで帰ってきました。純水に発生する白カビ防止効果を求めてられていましたので確認が出来なかったようです。現場の担当者との連絡が疎かであったことも原因と反省しています。ご苦労さんといいながら動作確認後、外装の汚れを拭き取り、塗装の剥がれ部分を補修して綺麗になりました。社内の装置と交換して働いてもらいます。