TOUKIN

社長のブログ


旧型の電界発生装置です。レンタルで貸し出している会社から返却の電話がありました。効果比較の為1年間使わなかったと、導入を決めた担当者が会社を退社したあと取り外したようで引継ぎが不十分だったのかといろいろ考えます。連絡を取っていなかった為このような事態になりとても反省しています。使い道はいろいろあったのに・・・
レンタル料がムダでしたし、申し訳なかったとの思いと、社長は目が行き届かないのだと。同じようなことが過去に自分の会社でも起きていたなーと思い出しました。見つけたときは即、解雇でした。




交流高電界発生装置Ⅰ型はバージョンアップしながら現在に至っています。Ⅳ型は2015年10月に完成し小型化して防水機能も付けました。めっき業、半導体製造業、温泉施設、染色会社などで稼動しています。結果をすぐに求められますが、工場によっては注意深く変化を観察しないとわからないこともあります。逆を言えば劇的な変化が無いことです。良くも悪くも変化を嫌う工場もあります。何を求めるかは受けてによって違いますが、大きなチャンスと思ってもらえる人も現れると思います。




2012年6月29日に純水タンクに交流高電界発生装置Ⅰ型の電極を投入後、5年経ちました。最初はコート液の定着を良くする目的で導入しました。交流高電界発生装置は気中放電による玄米飲料の腐敗防止目的で2010年8月から設置していましたが、水系に使うのは初めてでした。この装置を設置して1週間後の休み明け7月9日月曜日朝、現場特有のどぶ臭さ、トイレの臭いが無くなっていました。何が起きたか全くわからず、考えられるのは交流高電界発生装置導入の影響かもしれないぐらいでした。2週間ほどすると社員から純水再生を最近していないのですが、何かしたのかと問われ何もしていない。水洗槽も汚れていないのでなぜか、〇〇ローネを交換していないなどの現象が起きて、これはとんでもないことだと感じました。なぜ、なぜから始まったのですが、交流高電界発生装置の影響としか考えられず、結果、弊社にとっての経費削減が出来たことで、現在に至っています。交流高電界発生装置の恩恵は計り知れず、365日24時間文句も言わず働き続けています。こんなにすばらしい装置を眠らせておくのは人類の損失です。広めることが私の使命になりました。




交流高電界発生装置を2012年6月29日に純水タンクに電極を投入後、臭気低減、イオン交換樹脂延命化、藻の抑制、配管のスケール付着防止、スケール溶解など直接費用削減効果がありました。展示会出展、営業を続けてきました。7月から本格的に営業に取り組みます。短時間で結果を求めるものではありません。早ければ2週間ですが、工場によっては6ヶ月1年と掛かりますが、弊社で得た効果は事実です。見ず知らずの者が確かですよと答えても、信用してもらえる事は無いでしょう。何を求めているか良く聴くことが大事と5年続けて得た答えです。




交流高電界発生装置を販売しています。基本は電極を水中に投入して使用します。配管スケールの付着を防止、溶解させる目的です。微生物の繁殖も防止できます。工場に導入して丸5年になりますが24時間365日働き続けています。7月からは本格的に営業を開始します。