TOUKIN

社長のブログ


気温は6時現在19℃少し肌寒いです。汗かきの私には過ごしやすいので助かります。今まで30℃を超える日もありましたが、工場内のエアコンは使っていません。交流高電界発生装置を使用するようになってから、電気使用量が減っています。電界発生装置による調湿効果と考えられます。




2016年6月20日の最終放流槽です。2日間休みの後、濁りはなく底まで見えます。藻は復活しましたが、元気が無くなりうなだれています。刺激を与えると剥がれて行きそうです。交流高電界発生装置を導入する前は、濁りと臭気がありました。PH電極の清掃は
休み明けの最初の仕事でしが今はメンテナンスフリーです。




1992年にトーキンを設立してから24年間、仕事日の前日には必ず前準備の為会社に行きます。梅雨時から夏場は現場の点検をするとどぶ臭い臭いがしていましたが、2012年6月に交流高電界発生装置を導入してから、臭いがなくなりました。交流高電界発生装置の効果です。




交流高電界発生装置と師匠に出会って6年です。写真はチタン製円盤に金めっき加工品です。チタン円盤はもともとコースターにしようと作ったものです。師匠に出会っていろんな製品を作りました。電磁界加工製品です。今新たな展開が始まろうとしています。いままでで、いろんな人と出会いましたが、全幅の信頼を置ける人は稀です。感謝!




福井県も今日梅雨入りしました。湿気が多くなるこの時期、電気関係のトラブルが出易くなります。電界発生装置を工場に設置してから梅雨時のトラブルも減ったような気がします。電界の影響を受けた水は蒸発が早くなると聞きました。確かに結露が少なくなっています。