TOUKIN
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今年も年賀状を出す季節となりました。来年は酉年そして還暦100年ほど前までは平均寿命が50歳以下でした。と言う事はゾンビ状態と言うことです。歳をとる事は死に易くなるということとある本に書いてありました。酸化による老化です。交流高電界発生装置は電気的作用で酸化を抑えられるかもしれません。自分自身で実験中です。
電界を英語でエレクトリックフィールドと言います。電場ですね。場の研究をしている清水博先生の本を読んだ事があります。読解力がないせいか、チンプンカンプンでした。場の研究所というのもありました。もう一度読めば解るかも知れません。年齢を重ねると理解できる事もあります。今日は面倒で集中する仕事の一日にします。
不定期ですが最終放流槽の状態を写真で記録しています。2012年6月29日に交流高電界発生装置の電極を純水タンクに投入後4年と5ヵ月最近は変化が少なくなっています。記憶は曖昧ですから。交流高電界発生装置の長期試験の結果でしょう。すぐに結果を求め、良否を決めようとしますがそんなに簡単な事ではありません。交流高電界発生装置の発明者の近くにいられる事と装置に出会えた事は千載一遇の幸運です。
交流高電界発生装置を2012年6月に工場内の純水タンクに設置して4年3ヶ月経過し放流槽内の藻の発生が止まっています。新たな変化が起きている事が分ります。交流高電界発生装置の保有台数は旧1型1台、新1型3台、Ⅳ型1台、突撃型1台、Ⅵ型1台、家庭用1台計8台ここまでくるとコレクション状態。販売可能が3台あり営業活動再開です。