TOUKIN

社長のブログ


2012年6月29日に純水タンクに交流高電界発生装置Ⅰ型の電極を投入後、5年経ちました。最初はコート液の定着を良くする目的で導入しました。交流高電界発生装置は気中放電による玄米飲料の腐敗防止目的で2010年8月から設置していましたが、水系に使うのは初めてでした。この装置を設置して1週間後の休み明け7月9日月曜日朝、現場特有のどぶ臭さ、トイレの臭いが無くなっていました。何が起きたか全くわからず、考えられるのは交流高電界発生装置導入の影響かもしれないぐらいでした。2週間ほどすると社員から純水再生を最近していないのですが、何かしたのかと問われ何もしていない。水洗槽も汚れていないのでなぜか、〇〇ローネを交換していないなどの現象が起きて、これはとんでもないことだと感じました。なぜ、なぜから始まったのですが、交流高電界発生装置の影響としか考えられず、結果、弊社にとっての経費削減が出来たことで、現在に至っています。交流高電界発生装置の恩恵は計り知れず、365日24時間文句も言わず働き続けています。こんなにすばらしい装置を眠らせておくのは人類の損失です。広めることが私の使命になりました。



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