TOUKIN
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東北の震災から6年、その頃は和紙の事業にも携わっていました。3月11日を過ぎてから激動が始まります。何とか6年過ぎましたが、今また大きな分岐点に差し掛かっています。どこに向かっていくのか、迷っています。打ち手はいくつも持っていないと、選択の余地が無くなり、二者択一は避けたいものです。右腕の痛みは少しづつ良くなっていますが、三角巾で吊って極力動かさないように、事務処理で過ごします。
昨日は次女のの結婚式の打ち合わせをしていました。当日はモーニングと言うものを着ます。昼の正装だそうです。一生のうちに何度も着ることは無いと思いますが試着した時、次女に父ちゃん年とったねと言われ目がウルウルしてしまいました。残り少ない人生となり、ますます急がないといけないと感じました。気ぜわしい原因です。師匠はビックプロジェクトの為、早朝2時から起床、私は何をしているんだろうと・・・今日も頑張ります。
昨日、次女が入籍しました。いつまでも父ちゃんは父ちゃんで変らないよと伝えました。様々なことが同時進行しています。全て良き方向に向かっていると信じています。出張の時久しぶりに富士山を見ました。人生は長いようで短いものですが、一瞬の一瞬の積み重ねなんだなと思う歳になり、気ぜわしい毎日を送っています。
今日は事務処理をしようと3時に起きました。会社に出かけて4時間進んでいません。半日分ですが、待っていると数分でも長く感じられます。朝から来客待ち、10時からは祖母の法要、16時から地域行事に参加します。空いた時間は会社でごそごそしています。